お酒を美味しく飲むためのお水とは?
お酒を飲むときにそのまま飲む方もいるかもしれませんが、薄めて飲むと口当たりが優しくなって飲みやすいですよね。
度数が高いウィスキーや焼酎などでは、刺激が強すぎるため水は刺激を柔らかくしてくれるのです。
だからといって水を足し過ぎてもいけません。一般的にアルコール度数が低すぎてしまうと、もともと持っているウィスキーならではの独特の風味がなくなってしまいます。
ウィスキーのおいしさをひきたてるのは、おいしい水でしょう。
できれば、ウォーターサーバーなどから純度の高いおいしい水を使うのがベストです。
軟水であればたいてい日本人の口に合いますし、不純物や臭いのない純粋な水だったら、ウィスキーなどのお酒の味を十分引き立ててくれるからです。
酒を造るのに水に気を使うのと同様に、そのお酒を飲むときも水に十分気を使いましょう。ウォーターサーバーで造った氷や水を使えばかなりおいしいお酒を造ることができます。
氷には角があると早く解けてしまうので角を取った固めのものをグラスにいれましょう。
そうしないとすぐに氷が水にかわってしまい、予定よりも水の割合が多くなり、ウィスキーの風味が損なわれてしまうからです。
よく冷えたグラスにウォーターサーバーで造った氷を入れたらウィスキーを適量注ぎましょう。このとき水を入れる前によくかき混ぜてウィスキーを氷で冷やしておかないと、十分に冷たいお酒が造れないので注意しましょう。
ウィスキーと水が混ざるときに若干熱が生じるためです。
ウィスキーが注げたら、その2~2.5倍のおいしい水を注ぎましょう。
このくらいの割合だとウィスキーの風味を損なわずおいしい口当たりとなるためです。